Ensoniq Sound PCI

轟木君からES1371の載ったカードをカツアゲ 使えなかったし、ES1370ベースのカードを買ったからと貰ったので せっかくだから付けて見ました。
とりあえず素では認識しませんので ここにあるES1371パッチ (ただしES1370との共存は出来ない)をあててCURRENTで構築して見ました。 すると、例によってISAPnPなサウンドカードがpcm1として認識された後、 ES1371がpcm0として認識されて、cdevsw[]のsndがsndで上書きされてるよーん てな警告が出てきますが、使えます。no 3D stereo enhancementなのは 仕方が無いか.....ISAPnPのデバイスに比べてTiMidity++-2.1.0での音は 一部の負荷の高い曲について残響が良くなっているような気がします。 ひょっとしてISAPnPでは処理が間に合わなくなってて音切れを防止するために 発音数を切るルーチンに入っちゃってたのかな.......ちなみにこのルーチンは、 TiMidity++-2系列から実装されています。

日経Linux

とりあえず、VMWareのページを見て、おいおいとか思いながら買っちゃいました。
どーでもいいけど、なんで別にLinux/FreeBSDネイティブで 動くわけでもないのにLeafなんだ? 某人々に毒されたのだろうか
良く見たらUnix Userにも載ってたけどこっちにもJordanさんと浅見さんのインタビュー が載ってましたね。インタビュー風景の写真からしてこの時の奴と思うけど。 それなりに、FreeBSDの動向にも気を払ってる見たいですね。newconfig vs newbusの 話がインタビューにでてくるあたり。あと、特集2のカーネルの構造についての 記事はなかなか良さげでした。まあ、Linuxには詳しくないからどの程度正しいのか 嘘ついてる所は無いのか知らないけど。