Linux ACPI
うーむ。ACPI4Linux方面で動きがあったようです。
Intelの方によるACPI VMの実装が
contributeされたようです。ざっと見ましたが、現時点で
出来ている事は私の現在のコードよりは少ないですが、真正面からACPI VMを
実装している上、一番嫌らしそうなメモリ管理のコードとかもきっちりあるし、
また、OS非部分と依存部分にきっちりわけられているので移植もそう難しくは
なさそうです。ただ、一番デバイスの基底になる部分なので、GPLなのがちょっと
気になるのですが、それを除けばかなり良い感じなので、私のコードはどうも
捨てる時期に来たのかも知れません。とりあえずカーネル内でACPIの
メモリブロックにアクセスするコード書いて見ようかな。
Wine
とりあえず、日本語化したWine
をいれてみました。そのためだけに3.6Gのハードディスクの
方に残してあった800MB程の空き領域にスライスを切って、newfs_msdos
しちゃいました。で、Windowsのシステムがほとんど無い状態でどれだけ動くか
やって見ました。とりあえず、日本語Windowsに付いて来るNotepadはIME関係で
大量に文句を言われますが動きます。Wineに認識されるディレクトリになら
セーブも可能です。Adobe Acrobat Readerはインストーラは動きます。しかし
本体は一生懸命何かやってるようですが、画面は全然出て来ません。
結論:やっぱWindowsのライセンスは必要:-)
国際化って重要:-)
FreeBSD-multimedia MLでこんなメールが流れてました。要は
午後のこ〜だはblade encoderよりも速くていーぜってな話ですが、いきなり
日本語EUCが流れちゃうのは何だかな話でし。うーみゅ。
Encoded at 128kbps, the output
from the encoder is below (mostly in Japanese so excuse
the mess :):
(;_;)
にしても
ACPIってx86(IA-32)アーキテクチャ以外に適用する事って出来るんだろうか...
少なくとも64ビットアーキテクチャだと物理アドレスが4Gの所で分断されて
しまってうれしくないような。いや、基本的に分断を避けるために、あの手の
テーブルって物理メモリの一番尻尾に置いてあるんで