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Any comment To me is welcome

19990802.html

お買物

土曜に、家でごろごろしてると高校時代の友人から電話、聞くとハードディスクを 認識しなくなったという。聞いて見ると、どう見てもハードディスクコントローラが いかれて、BIOSでも認識しないというのでそいつに付き合って日本橋でお買物。 そのせいでさくら見損ねた(-_-;。で、買わせたもの。まず10GBハードディスク。 ついでに、マザーボードがわかんないので安全側にふって、Socket5でも 動くといわれるIDT WinChip2を買わせる。で、みてると、Bt848がでかでかと 載っているビデオキャプチャーカードが4000円程度、それに更にチューナが 付いたカードが9000円程度。どうせ、下宿でうまくテレビが入んないけど (だから、こっちに来た時にさっさとテレビは叩き返した。)チューナのドライバ 綺麗にすれば良いかという事で買っちゃいました。で、その後彼の家に行ってみると、 ハードディスクのマウンターを買うのを忘れていた上、元付いていたハードディスク がなんとか動いていた。(多分熱暴走だったのだろう)ので、取り付けるのは やめて、代わりにIDT WinChip2を装着。良く見たらSocket7だったのでK6でも 載ったのだけど。

キャプチャーカード

せっかくだから下宿に着いた後キャプチャーカードを付けてみました。 とりあえず、刺してブートすると何かあるという事だけは見つけているので、 次はdevice bktr0を刺してブート。そういう事がないようにきっちり作ったけど、 intpm上のlmドライバと干渉していない事を確認。その後、Xaw3dと、tiffと、 fxtvのパッケージを拾って来てインストール。で、動かして見たけど、 XFree86 3.9.15はDGAがうまく動かないみたいで、ちょっと残念だけど、 3.3.3に戻す。とりあえず、サハラ砂漠の砂嵐はみれました。(古い!) あと、今日やったらサンテレビらしき物がすこしみれたので、多分 動いてるのでしょう。

マルチファンクションなCD-ROM

とりあえず、KXL-DN745Aという、古い2倍速CD-ROM+スピーカーを親父から 貰いました。まあ、遅いからちょっとCD-ROMとしては使い物になるかどうかは 微妙ですが、付いてるPC-CARDが、マルチファンクションカードでSCSI/サウンド だったりします。とりあえず、FreeBSDでは認識しません。(当り前。) で、見ていると、サウンドカード部分はDMAを使わないES1688だそうです。 で、SCSIカード部分はドライバは九州松下電気製なので何なのか良くわかりません。 ちょっと後で調べとこう。ちなみにファイル名はqlmini.mpdだそうなので.... ひょっとするとqlogic?(どうもその可能性が高いです。stringsの結果。 F:\DDK\Block\SAMPLES\MINIPORT\QLOGIC\Qlmini.pdb)つーことはncvをどうにかすれば SCSI部分が使えるのかな?まえそう書いてもうまく行かなかったけどね。

愛される皆様の警察

警察の方々 お子様のお相手ご苦労さまです。 ちなみにやぶうち優先生のイラストが付いてます。(みぢゅいろ時代風)

19990803.html

AC97

AC97 Complientってどういう事なんでしょう。これに従ってる奴だったら少しの 変更でドライバが書けるとばっかり思っていたのですが....うーん。どうやっても どのようなインターフェイスでPCMのデータが取れるかわかんない....やっぱ Mixer関係だけなのかなあ...共通なのは。AC97コントローラとDAC間のプロトコル とかは書いてあるんだけど.........

やぶうち優

なぜやぶうち優か って多分 西宮出身というよしみで頼んだのではないかと思うのですがどうでしょう。 ちなみに、このページはとあるWeb掲示版で彼女が西宮出身であるという 情報の根拠としてあげていたから捜しました。

19990804.html

一FreeBSD Userとして.....

おくじさんの日記 で、(日記にリンク張ると怒りそうなので敢えて張らない。)
FreeBSDの連中って一般に「FreeBSDではないもの」にやたらと非協力的で、 FreeBSDでないものは使いたくないと言わんばかりのユーザが多くない?
と書いているけど.....うーん。まあ、少しはあるでしょうね。特に、システム に密着した部分に関しては。もちろん理由はあって、(特に根幹部分に)外部起源 の物をいれちゃうと何かの変更があった時、それに追従する手間がかかる。 特にOS環境(USERLAND部分も含めて)全体の環境を日々アップデートして一貫性を 保つのに問題が出るという事でしょうね。だから、非公式パッチをいれるのは 結構躊躇しますね。うーん。例えばGRUBをELFカーネルの3rd Stageブートローダー として使うと言う決定をしていれば協力していたと思います。 でもいくらGPLでもライセンスの違うものを*カーネルに*入れるのは躊躇しますね。
って、ぢゃあgccとかはどうなんだ>自分。

結論:単純に不便であるのと、 ライセンス上のポリシーかな。オプショナルな物ならいくらでも協力していると 思いますよ。

#私には、チェインローダを使ってOSネイティブのローダに渡すのと自前で全部 ブートするのと比べて、どういうメリット/デメリットがあるのかちょっと わかんないです。(説明出来る人いたら教えて下さい。)ちなみに、FreeBSDの 2nd Stageでは未だにELFカーネルはブート出来ないと思います。(出来るのは 3rd Stage使った場合のみ。)

うう。宗教戦争になりやすい話題をふっちまった....これからどうなるかこわい。

HTTPって

ヘッダはCase insensitiveだと思うのですが.....全てのヘッダのトークンは""で囲って ありますよね。 それでもって
"literal" Quotation marks surround literal text. Unless stated otherwise, the text is case-insensitive.
って書いてあるんですが。もちろん。メソッドとかその辺でcase-sensitiveなのは ありますが。

19990805.html

FreeBSD関連

まあ、確かに フィードバックが遅いと言う事はあり*え*ますね。binutilsに 関して、FreeBSD附属の物に付いては
そもそもconfigure+gmakeを使っていない
というのもありますね。というか、なるべく標準ツールに、非GNUな代替品 があるのにGNU物は使いたくないのでしょう。(makeはNISでも使うし;-) 後述するportsは、BSD Make前提だし。)で、autoconfとかは基本的にgmakeを 前提にしていると思われますので、

事実誤認:binutilsはgmakeに依存していません。でも、論旨にはあまり関係ない つもりではいます。直すの忘れてた。一応、もとの文も残しときます。

どうしてもconfigure関連を修正するMotivationが低くなるのも仕方がないかと 思います。また、その他のツールに関しても、portsと言う(FreeBSDを特色付ける 長所の一つだと思っているのですが)アプリケーションパッケージングシステムで、 FreeBSD固有のパッチをソースからのインストール時に当てる事が出来るため、 (パッチと言ってもターゲットのソースのMakefileへのpatch、つまり設定も含みます) やっぱり、オリジナルへのフィードバックへの動機が薄くなってしまう事は 仕方が無いかと思います。(もちろんこれに関してはフィードバックされている事は 多く、patchのディレクトリから要らないパッチはしょっちゅう消えてますけど。) それでもバージョンアップするまでの間を待つよりは、低いバージョンのままでも 使えるような工夫があった方がいいですよね。

もちろんそれが良い事であるとは全然思っていないことは申し添えておきます。 フィードバックしないと楽できないし、何よりも自分の不利なようにバージョンが 上がって変えられても文句が言えないと言う事がありますしね。

alpha.gnu.org

alpha.gnu.orgのFTPの メッセージ。みて、思わずにやっとしてしまった。
PLEASE DO NOT X-RATED PICTURES HERE; we have neither the disk
space nor the bandwidth. They will be removed when found.
まあ、でも鍵をかけるような事はしたくないんだろうなぁRMS氏は。

19990806.html

FreeMWare

というプロジェクトが立ち上がった そうです。立ち上げた人はソース付きシェアウエアのx86エミュレータ bochsの作者Kevin P. Lawton氏だそうです。 まだ、立ち上がったばっかりで、コードはほとんどないようですが....
#ただ、どうしても完全FreeにするにはFreeなBIOSエミュレーションも必要なので 大変だと思いますが。

訂正

おくじ氏から私が事実誤認している部分についてのメール。 端的に言えば、autoconf自身はGNU Makeに依存しているわけではない。 依存しているとすれば、automakeであり、automakeもそうならないような 方向に開発が進んでいるとのこと。

19990809.html

newpcm+dfrpnp-19990807.diff.gz

新しいPCMドライバと、NewBUS化されたPnPサポートのパッチです。 試して見ました。現在のPnPとの互換が用意されていないので、PnPサポートが 書き換えられていないデバイスがあれば絶対に使えなくなりますし、また、 edのようにデバイスの切り分けが進んでいないデバイスに関しては、 PCIのデバイスを使っていても、要らないPnPプローブのコードが入ってしまい、 そのままでは使えません。結局PnPサポート部分を#if 0〜#endifでかこって対処。 結果。dmesg残念ながら、es1371には対応 していません。CODEC部分の切り分けは進んでいるようですが、まだ完全では ないので....手元でいぢってみようかしら。ただ、この枠組だと、デバイス固有の ワークエリアは、自力でmallocで確保しなければだめで、それは、当然attachで 行なわなければならないので、AK CODEC使ってる奴とAC97 CODECつかってる奴と どう区別するか..(device_descを文字列比較しかないかな)。また、dfrpnpをざっと 見た所、なんか、ISAのDEVMETHODが増えてます。結局、PnPプローブはデバイス 毎にISAプローブとは別にisaの上にのせているようです。わざわざISAにくっつける よりは、ISA-PnPを別のバスメカニズムにしてしまうのも手だと思うのですが どうなんでしょう。あと、PnP IDを数字のみにしているのが気になります。まあ ISA PnPならいいんですけど、ACPIにそれを広げる時にちょっと問題が出るような 気がします。アーキテクチャ デザインも必見。

朝日放送

いろいろ枠を潰されたアニメ(どれみ1回ジャンヌ2回)は、どれみ8/24 0930 ジャンヌ8/23 1500-1600らしい。高校野球の馬鹿ぁぁぁ。ジャンヌにいたっては潰す必然性が分からん。

封印

岡田斗司夫/山本弘/田中公平3氏による鼎談(hm3という声優雑誌に連載してたらしい) ヤマト、ガンダム、宮崎駿について語ってます。すごい濃いです。宮崎駿を エコオヤジと言い切る所なんて....おもわず、 エコアイスキャラの 顔の部分だけを宮崎駿の顔に書き換えたものを想像してしまいました。..... 萌えませんが。

訂正続き

そういえば、binutilsの件での訂正が終わってなかったので急いで修正。 binutilsはgmakeには依存してません。しかし、binutilでconfigureを使っていないのは 事実です。ファイルシステムにあわせる(a.out版のbinutilsと共存させる。) シェルを作り直す前段階で必要だから等々色々考えられますが所詮下衆の勘ぐり でしかないのでやめておきます。

19990810.html

番組変更。

テレビ朝日ではなくて朝日放送のお話です。この時期高校野球を異様に力いれて 放送するので。こっちは昨日のお話が潰されたのでした。(-_-#

hm3

まだ連載 続いているのですか。業界生命削ってるなぁあの人達:-)。話がのってくると 大阪弁で濃い話をするあたり、「誠のサイキック青年団」を思い出しましたが。

19990812.html

自己展開形式

なんだ。 zipだったらunzip使えば良いのあたりまえやん。あと、lha-sfxも そうですね。lhaであっさり展開。ちなみにMACバイナリヘッダを含んだlhaファイル なんかは展開する時にそのファイルの名前を.exeに変えるという裏技があります。 サウンド付きCD-ROMのドライバもlhaの自己展開形式 だったりします。ぢつはMicrosoftのexpandだったら こんなの。(ms-expand.c) もあります。......多分自己展開形式には対応してないとは思いますが。 でもやっぱり一番の困りモノはインストーラ付きで実行しないと展開出来ない 奴ですね。(例:ネットで配ってるacrobat reader。まあインストールしないと 使えないだろうから良いんだろうけど。)

そのCD-ROMといえば

更に分かった事。
  1. SCSI部分の石はFAS408つまりQlogicのncv互換の石らしい。(D20.infから)
  2. サウンド部分はESS1681らしい。(D20.inf)
  3. ess系のPIO転送と言うのは、普通の転送でのDMA完了のタイミングで 一生懸命自分で特定のI/Oポートから読むらしい。(DMAが終わったら 割り込みがかかる?この辺よくわかんない。)

なんか背景を黒くしたい気分になりました

19990813.html

13日の金曜日

は良くない事がおきることがある。

NVRAM

と言う事でついに来るべき物が来てしまいました。このWebサーバの隣に ある、ディスクレスクライアントを、停電明けでブートしようとすると 見事に、ethernet adderss=ff:ff:ff:ff:ff:ff host id=ffffffffというつまり クリアされた状態になってしまいました。御臨終です。

19990816.html

すてきなSPAM

これ見て下さい。今時、同報リストを隠さない SPAMって.......fjで見覚えのあるメールアドレスが結構含まれてるのがなかなかに グーです。.....ってなめるな。

skel

例のカードをとりあえずI/Oポートを叩いて見ようと考える。 まず、PAO3のディレクトリでsys/conf/filesに、 pccard/skel.c optional skel device-driver を追加。その上で、device skel0をコンフィギュレーションに追加し config(8)してmake。その上で、pccard.confに以下の行を追加。
card "KME" "KXLC101"
        config  0x24 "skel0" any 0x84d00000
	insert  echo KME KXLC001

そうして以下のように行なった。
takawata%cat f.c
#include <machine/cpufunc.h>
#include <fcntl.h>

main()
{
  unsigned int i;
  open("/dev/io",0,0);
  printf("0x220:");
  for(i=0;i<0x20;i++){
    printf("%x ",inb(0x220+i));
  }
  printf("\n0x388:");
  for(i=0;i<0x4;i++){
    printf("%x ",inb(0x388+i));
  }
  printf("\n");
#if 0
  for(i=0;i<0x100;i++){
    outb(0x224,i);
    printf("%x ",inb(0x225));
  }
#endif
}
takawata%su
Password:
libr# ./a.out
0x220:ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff 
0x388:ff ff ff ff 
libr# tail /var/log/messages
Aug 16 13:08:33 libr /kernel.NEW: sio2: unload,gone
Aug 16 13:08:33 libr /kernel.NEW: Return IRQ=3
Aug 16 13:08:33 libr /kernel.NEW: Card removed, slot 0
Aug 16 13:08:33 libr /kernel.NEW: Slot 0, unfielded interrupt (0)
Aug 16 14:03:55 libr /kernel.NEW: resumed from suspended mode (slept 00:45:11)
Aug 16 14:05:32 libr su: takawata to root on /dev/ttyp5
Aug 16 14:05:41 libr /kernel.NEW: Card inserted, slot 0
Aug 16 14:05:44 libr pccardd[44]: Card "KME"("KXLC101") [00] [^?^F(ns Inc] matched "KME" ("KXLC101") [(null)] [(null)] 
Aug 16 14:05:48 libr /kernel.NEW: skel0: init
Aug 16 14:05:48 libr /kernel.NEW: skel0: irq 8 iobase 0x220 maddr 0x0 memlen 0
libr# ./a.out
0x220:0 0 0 0 0 0 8 2 0 0 aa aa 18 18 18 ff 3f ff ff c5 0 0 0 0 d0 0 0 0 ff b2 52 6 
0x388:0 0 0 0 
libr# exit
takawata%exit
ということで、きっちりリソースは割り当てられているように見えます。 気になった事。PAO3でも素のFreeBSDでもカードのドライバに渡って来るI/Oポート ウインドウは一つしか無いと言う事。新しく設計し直すPC-CARDフレームワークでは この辺は直して欲しい所。そう言えば、PC-CARDのnew-bus化の話は一体 どうなってるんだろ?それから、古いNetBSD由来と思われるncv,stgドライバを 見ると、bus_space_*の代わりにbus_io_*が使われてるけどどういう事情なんだろう。 いつ変わったんだろう。

BSD-XFS

なんかライセンス系のフレームが起こってるみたいだけど、どうしてlfsを復活 させないんだろう。

ORBS

何故か日本の管理者の方々 宛てのリンク集がある。

bus_io* bus_space*

と言う事で、いろいろnetbsdのcvsリポジトリを捜してみた所、ありました。 ahcのバージョン1.5を見ると
New bus.h implementation/interface:
         - No more distinction between i/o-mapped and memory-mapped
           devices.  It's all "bus space" now, and space tags
           differentiate the space with finer grain than the
           bus chipset tag.
         - Add memory barrier methods.
         - Implement space alloc/free methods.
         - Implement region read/write methods (like memcpy to/from
           bus space).
 This interface provides a better abstraction for dealing with
 machine-independent chipset drivers.
要するに、I/Oアクセスとメモリーアクセスを統合することに伴った変更のようです。 今のFreeBSDのnew-busも、bus_spaceを使ってはいるものの要求する時に、I/Oリソース とメモリリソースを区別しているので、結局区別しているのと変わりないように 感じます。これどうにかなんないのでしょうかね。でも、上からリソースが 渡って来るんじゃなくて、自分が知ってるヒントとかをもとにリソースマネージャに 要求するしくみだからなぁ。(この理解で正しいのかどうかわかりませんが。)

19990817.html

PCカードSCSI/SOUNDカード続き

で、ユーザーランドからI/Oポートを叩くプログラムを書いてみました。Windowsの このカードに対するドライバは、ESS-tech謹製のドライバだったから、 レジスタの割り付けがオリジナルと違うわけでは無いだろうと思って、 PC-CARDで割り付けられたアドレスをESSのオーディオのレジスタのベースアドレス と考えて、pcmドライバのプローブルーチンならびに、三平さんのESSパッチを参考に テストプログラムをユーザーランドから書いて見ました。 結果この結果をESSドライバのプローブルーチンと 照らし会わせて見ると、ESSチップのどれかには相当する事が分かりました。 と言う事は、三平さんのパッチと(PIO転送モードはESSチップのネイティブモード じゃないと使用できない)あとは、PIO転送モードをPCCARDの割り込みハンドラの 中で実装すればとりあえず使えそうな気がします。

さて、次はncvのプローブをベースアドレスをPCCARD_BASE+0x10と決めつけて やってみようかな。

日本語化Samba

うみゅぅ。 これ、ソースに日本語埋め込んでるよ。これぢゃ本家にフィードバックして バージョンアップの時に楽できないですね。gettext化して世界中で幸せになるのが 正しい処方だと思います。ということでちょっと作業。それにしても gettextのinfoの日本語訳って無いのかな。これほど、日本で必要になる ツールって無い筈なのに。(そこ、軟弱なんて言わないように。)....とりあえず、 gnujdocには ないですね。gettextに関する情報って これぐらいしか知らない。

19990818.html

イオンド大学

net-abuse MLでのえんどうひでゆきさんのお話から。あちこちにSPAMを送り付けている イオンド大学 に付いて 詳しいページ。そうか、 このコスプレマニアな団体も関係団体だったのか。このコスプレマニアな 団体に付いては、とあるテイストレス系のリンク集で見たことがあったんですけどね。 つうことだそうです。

tsleep

ってことは割り込みが来たりすればwakeupするんだよね。

inktomi

FreeBSD watcherから、inktomiの Traffic Serverのページへ。なぜ、WinNT用FreeBSD用、各種商用UNIX用 があってLinux用がないんだろう。下衆の勘ぐり。
  1. 高負荷のネットワークサービスでLinuxなんて使ってられない。 (実際、Walnat Creek CDROM社はSlackwareも持ってるけどサーバに使って るのはFreeBSD)
  2. 創設者がUCBの教授をしてて、かつinktomi自体がNOWプロジェクトの出身 だから。ちなみに 浅見さんもNOWプロジェクト の関係者。
  3. その他。
でも、まぢでNTにあって、Linuxに無いのは不思議。まあ、NTを使うメリット と言えば、ASPが使えると言うのはあると思うけど、ああなってからgooって 評判落ちたような気がするのは気のせい?Traffic Serverとはあんまり関係ない とは思うけど。

19990820.html

URL-Encoded UTF

うーん。例によってSPAMネタですが、何で、URL エンコーディングされてるんでしょ。ヘッダ見る限り、 gooフリーメール でも使ってるprontomail (というかむしろそのもの?)の様なんですが。 いや、確かに、HTMLだと実体参照はUTFにしないといけないのは確かなんですが。 でも、Content-Type: text/plain; charset=iso-2022-jpでこれは無いと 思う。

19990822.html

今日の散財。

カードキャプターさくら 劇場版(¥1500)/同パンフレット(¥600)
それなりに人が入っていました。お子様連れも多かったですが、やはり 大きなお友達もも多かったです。(^^;
Personal UNIX(¥1470)
毎日コミュニケーションズから出た雑誌(Mook)。割と最近良く出ている この手の雑誌の中では、Linuxに偏ってません。

Personal UNIX

TLJの記事もありますが、主にデスクトップ環境の紹介で、あとは普通の インストール紹介等。FreeBSDに関しては、うちかわさんのppbusを使った 外付け温度計の話。加藤@名大岩鉱さんによる、カーネルハッカー養成講座。 今回はcvsup等によるCURRENTの追っかけの仕方です。目に付くのはGIMPのページ数を かなり割いた特集と、ノートPCへのFreeBSDのインストールの仕方です。とりあえず、 カーネルハッカー養成講座の為に買い続けるかも。割と、記事の品質良いですけど このクオリティ維持できるのかちょっと心配;-P

停電

明日は停電ですので夕方まで落ちます。(理学部全域)よって0時以降はアクセス できません。NVRAMがヤバい時期にきているのでもしかしたら、Powered By FreeBSDに このWebサーバが入れ替わるかもしれません。

isoternet

イソターネットが閉鎖されてるのは なぢぇ。あさたくさんのページ は完全に生きてるから、ハードウエア問題じゃなさそうだし。

19990824.html

OpenGL

何故か、ジョイスティク対応の3D迷路のプログラムが必要となる羽目に。 で、付け焼き刃でOpenGLを勉強してみる。私、画面制御とかは苦手なのよ。 こんなとことか。 当然、埓があかないので、何かのソースを改造する事を考える。とりあえず、 Battalion というゲームがOpenGLを使ってるので、これを読んでみる事にする。 とりあえず、そんなに長い奴じゃないので参考になりそう。どうも SunOS4用のコードを、強引にportsでパッチを当ててFreeBSDでコンパイル出来るように してあるみたいで、音関係のコードに互換性が無いのを音関係のコードを殺す事で 解決しているので、とても悲しい物があります。うーん。暇があれば作り直すのに。 にしてもS.U.S.E Linuxのコードはあるのに何故SunOSのバージョンを基にしてるのか 謎。Linuxのやつほんの少しの差分で動きました。

iBrator

今週の 頑張れゲイツ君から、 iBratorへ。USBから給電するそうな。でも多分架空製品なので、 前川さん の手を煩わせる事は無いでしょう。下品なので、ぢょせいの方はご覧に ならない事をお勧めします。(読んでる人の中には居ないと思いますが。 居たら手をあげて下さい(笑))でも、アップルから抗議を受けた iNax みたいな例もあるからどうなるでしょうね。

19990825.html

今日は

停電があったので、昨日から泊まって、停電でない部屋に移って何故か「おジャ 魔女どれみ」をみる。そのあと、お仕事する。

下山

4時頃とりあえず、さっさと帰ることにする。なんとなく歩いてると前に前川氏らしき 人物が居る。どうも友達と終わったばかりの英語の試験の話をしているようだ。 そう言えば、前川氏は今日試験だったんだよな。5時頃まで居れば彼が 2次の面接までいけたかどうかは確認できるはず......だけど山を降りることにした。

映画

で、前から見ようと思っていた映画を見に行く。「アキハバラ電脳組」と 「少女革命ウテナ」の二本立て。三宮東映にて。とりあえず客は親子づれは ほとんど居ない。女性が多い。大体7:3ぐらいといったところか。でそんなに 入ってはいない。まあ平日だし。夕方しかやってないと言うのも大きいか。 アキハバラは大雑把に言うと例の「王子様」のいる衛星のシステムがぶっ壊れたので、 暴走を止めに行くと言うおはなし。何故かこどちゃでやたらでてきた「ひとのおもさ 人形」がでてきたのと、最初の方の喋りがマシンガン状態だったのが印象的だった。 ウテナはテレビシリーズ見てなかったのでどういう位置付けなのかわからないが、 一言で言うと......意味は取れなかったというのが正直な所。でも、確かに良い感じ だし、最後が「気持悪い」で終わった某映画よりは後味は良かった。最後 なんか、ウテナが車に変身してそれにアンシーが乗って飛び出すと言うのが 何か意味深げに感じた。あと、何処を見ても薔薇薔薇薔薇と言うのが印象か。

19990826.html

ダメチェッカ

ここから ダメチェッカ 126.4%だそうです。良かった良かった。私はたいして高くないぞ。

エロ本など

みのうらさんの所からいろいろ 手繰ってくりすさん のところへ。うちの部屋には実写系は 全くありません。(ぉ。エッチい漫画なども数える程です。ビデオ?私の部屋には 近所の人がチューナが壊れて捨てたのを貰ってビデオデッキはありますが、 テープは一本もありません。エロゲー?うちにはWindowsはありません。Librettoの ライセンスが一本あるだけです。LibrettoはFreeBSDなのでそれもあまり使いません。 でも、さすがに、部屋いっぱいエロ本積んでいる人は見た事ありませんが、 一人ぐらしの野郎だったら、数冊ぐらいなら、女の人の裸のうつった 写真集ぐらい持ってるでしょう。でも床いっぱいと言うのはさすがに 引くかもしれない。ちなみに、風俗に行ったことが あるかどうかは謎です。;-Pはっきり言って、 その手のもの買ったり所へ行ったりするのだったらハードディスクの1つも 買った方がましだと思ってますんで。 うちの今いる研究室の同室の人は一回会社に入ってから大学院に 来てるので、行った事はあるようです。

19990827.html

ネットワークミーティング

とりあえず、学内の計算機管理者を集めたミーティングがあったので行きました。 せっかくだし、そのミーティングのメールを前川氏に転送し、暗に「来い」と 誘い出しました。で、始まる前に情報処理センターの助手等に前川氏をFreeBSDの USBの偉い人と紹介して、いろいろ話。そのあと、色々、次期システムの話とか、 クラックされた時の話とか、ファイアウォールの話とか。ファイアウォールの話 のとき、IP Masquaradeの話が出て、「Linuxの機能です、FreeBSDで出来るかどうか 知りません」とか言ったので、一緒に来ていた「どこがやねん」と突っ込んでたら、 前川氏が、話が終わった後発言してnatdの話をしてたり。まあそんなこんなで、 終わった後、情報処理センターの方で打ち上げのパーティを行なう。情報処理 センターのひととかネットワーク委員の人とかが、いろんなところから十数人 来て、ビールとおつまみが出て、色々話していた。かなり濃い話をしたりして 楽しかった。ちなみにいくら、逃げていても計算機管理のお仕事はちょっと 出来ると言う噂が知れ渡ると降って沸いて来ます。 そういえば、USBのデバイスは彼の家にたくさんあると言う話をしていたような。

19990830.html

17通りの中継攻撃

MAPSのAnti Relay Test がパワーアップしてました。でチェックすると、見事7番目の RCPT TO:<"foo@bar.baz">で引っかかっていたので、強引だけど一発 check_rcptに
R$*                     $: $(dequote $1 $)
いれて様子を見るととりあえず自分宛てにメールをフリーメールから 投げて見ても問題が無いみたいなのでなんとか 全部通りました。.....しかしエゲツナイ攻撃だこと。

コンベンション

FreeBSDcon行こうかどうか迷い中。 なぜか手元に赤い手帳みたいなものは何故か転がっているのですが......

19990831.html

AW37Pro 3D Enhancement

女医ジョイスティック(なんかこの誤変換やらしい) をおうちのAW37 Proのゲームポートで使いたくなったのでdfrpnpに joyドライバを移植してみましたが、どうもゲームポートが初期化されてないみたい ので、AW37 Proに載ってるCS4235のデータシートを 拾って来ました。コントロールポートにもゲームポートをコントロールする レジスタがあるので、ちょろちょろとユーザランドからoutbを発行して いぢってみましたがうまく行かない。で、要らん所に目がつい行ってしまい、 3D Enhancementを有効にするレジスタをいじってみたくなり こんなのを書いてみました。なんとなく 音が変わってるような気がするのでこれは動いてるのではないでしょうか。 ドライバにしろって?ioctlの設計しなきゃなんないしぃ。......

ヘコみにっき

ときいて、「
は?
---
  へ_へ
ミ・・ ミ
」とかそんな風なシンプルな突っ込みをする日記を 思い付いてしまった人、手をあげて。