FreeBSDの連中って一般に「FreeBSDではないもの」にやたらと非協力的で、 FreeBSDでないものは使いたくないと言わんばかりのユーザが多くない?と書いているけど.....うーん。まあ、少しはあるでしょうね。特に、システム に密着した部分に関しては。もちろん理由はあって、(特に根幹部分に)外部起源 の物をいれちゃうと何かの変更があった時、それに追従する手間がかかる。 特にOS環境(USERLAND部分も含めて)全体の環境を日々アップデートして一貫性を 保つのに問題が出るという事でしょうね。だから、非公式パッチをいれるのは 結構躊躇しますね。うーん。例えばGRUBをELFカーネルの3rd Stageブートローダー として使うと言う決定をしていれば協力していたと思います。 でもいくらGPLでもライセンスの違うものを*カーネルに*入れるのは躊躇しますね。
結論:単純に不便であるのと、 ライセンス上のポリシーかな。オプショナルな物ならいくらでも協力していると 思いますよ。
#私には、チェインローダを使ってOSネイティブのローダに渡すのと自前で全部 ブートするのと比べて、どういうメリット/デメリットがあるのかちょっと わかんないです。(説明出来る人いたら教えて下さい。)ちなみに、FreeBSDの 2nd Stageでは未だにELFカーネルはブート出来ないと思います。(出来るのは 3rd Stage使った場合のみ。)
うう。宗教戦争になりやすい話題をふっちまった....これからどうなるかこわい。
"literal" Quotation marks surround literal text. Unless stated otherwise, the text is case-insensitive.って書いてあるんですが。もちろん。メソッドとかその辺でcase-sensitiveなのは ありますが。