PCカードSCSI/SOUNDカード続き

で、ユーザーランドからI/Oポートを叩くプログラムを書いてみました。Windowsの このカードに対するドライバは、ESS-tech謹製のドライバだったから、 レジスタの割り付けがオリジナルと違うわけでは無いだろうと思って、 PC-CARDで割り付けられたアドレスをESSのオーディオのレジスタのベースアドレス と考えて、pcmドライバのプローブルーチンならびに、三平さんのESSパッチを参考に テストプログラムをユーザーランドから書いて見ました。 結果この結果をESSドライバのプローブルーチンと 照らし会わせて見ると、ESSチップのどれかには相当する事が分かりました。 と言う事は、三平さんのパッチと(PIO転送モードはESSチップのネイティブモード じゃないと使用できない)あとは、PIO転送モードをPCCARDの割り込みハンドラの 中で実装すればとりあえず使えそうな気がします。

さて、次はncvのプローブをベースアドレスをPCCARD_BASE+0x10と決めつけて やってみようかな。

日本語化Samba

うみゅぅ。 これ、ソースに日本語埋め込んでるよ。これぢゃ本家にフィードバックして バージョンアップの時に楽できないですね。gettext化して世界中で幸せになるのが 正しい処方だと思います。ということでちょっと作業。それにしても gettextのinfoの日本語訳って無いのかな。これほど、日本で必要になる ツールって無い筈なのに。(そこ、軟弱なんて言わないように。)....とりあえず、 gnujdocには ないですね。gettextに関する情報って これぐらいしか知らない。