このドライバについて。 これは4.0-CURRENT(POST-NEWBUS)用のドライバです。ただし、すこしの変更で 3.1-STABLE系列でも動かす事ができるかも知れません。 また、bktrとは相性が悪い事が予想されます。 使うには cd ${SRC} tar -xf ${DIST}/lm-driver.tar patch <${DIST}/diffs それで、構成ファイルに、isaインターフェイスを使う時は device lmc0 at isa? port 0x290 device lm0 と追加します。smbusインターフェイスは、lmcを一つでもくっつければ 全てのsmbusインターフェイスに対して、プローブしにいきます。 このデバイスはioctlインターフェイスのみを持ちます。 LMIO_GETVOLT struct lm_volt{ long vc0; long vit; long vio; long v50p; long v50n; long v12p; long v12n; /*得られる値の2^16倍*/ }; LMIO_GETTEMP struct lm_temp{ long temp1; long temp2; long temp3; /*得られる値の2^16倍*/ } LMIO_GETFAN struct lm_fan{ long fan1; long fan2; long fan3; /*値そのもの*/ }; また、これのデバイスメジャー番号はローカル使用として予約されている キャラクタデバイス200番です。